当社の製品は……

60年の歴史を持つ地図調製技術ならびに当社独自のGISと写真測量技術を組合わせた地理空間処理技術によるものです。

地図調製事業の製品例

森林計画図、都市計画図、地質図、植生図、ハザードマップ、ガイドマップ、その他主題図、オルソ写真図等の編集・加工・印刷

管内図

森林

「宮崎森林管理署管内図」

縮尺50,000分の1。
森林の区域界を表示し、法令等の指定地域、管理管轄区域等の概要を記載した森林管理の業務用地図。
詳細……

ガイドマップ

ガイドマップ

「浦安ガイドマップ」

千葉県浦安市の、観光、名産品、交通など、様々な情報を初めて訪れる人にもわかりやすく記載したガイドマップ。 詳細……

「八千代市農産物販売施設等紹介マップ」

野菜を中心になし栽培や酪農が盛んな千葉県八千代市の農産物直販所や体験農園などを記載したガイドマップ。 詳細……

その他

夢の島

「夢の島そぞろ歩きマップ」

遊び心で創った自作のお散歩コース紹介マップ。
埋立地であった都立夢の島公園に茂った豊かな緑を眺め、歴史を探訪し、熱帯植物を味わい、マリーナで潮風を浴びて夕景色を楽しむことが出来る散歩コース紹介図。詳細……

空間情報処理事業の製品例

当社製品であるPC-Mapping(GIS基本ソフト)の販売、改良ならびに地図データ整備・地理データベース編集。又、空中写真測量・画像処理分野における撮影・DM・オルソ作成とPC-Mappingと組合わせた地理情報の視覚化など。

GIS事業

PC-Mapping販売

PC-Mappingは、数値地図をはじめとする市販のデジタル地図や、CADの標準互換フォーマット(DXF)、測量データの標準互換フォーマット(SIMA)などを簡単に取り込めるため、幅広い用途に利用できます。 さらに、各社GISソフトのデータフォーマットのインポート・エクスポート機能を標準機能として搭載しています。 データベースにおけるODBC対応及びオートメーション連携と併せ、既存データによって地理情報システムを短時間で構築できます。詳細……

GISアプリケーション開発、販売

「フォレストプランナー(森林資源解析システム)」

生命の維持に不可欠な『水』を育み、炭酸ガスを吸収して温暖化を防ぎ、山地災害から人の生命と財産を守る役割を持つ森林空間の実態を解析して適切な施業計画ゾーンを抽出したり、作業路の計画線を自動描画(線形・断面)して路網計画を支援する機能。又、抽出した施業計画ゾーンの材積量を算出して施業経費との比較で経済性を評価するシステム。
PC-Mappingをベースに森林基本図修正、施業図作成、森林調査簿データベース整備などの経験をもとに当社が独自開発したシステム。 詳細……

「フォレストノート(森林調査システム)」

フォレストノートのサポートシステムとして安価な小型GPSレシーバーを装着した現地調査支援システム。
このシステムはフォレストプランナーで利用している地図データをそのまま利用して基盤地図データと現地の特定照合を行う。又、装着しているGPSによって情報所在位置、調査ポイント、撮影位置などを座標で記録してフォレストプランナーに受け渡す事が出来る。操作画面を改良して森林調査以外にも利用することが出来る。

「写真画像配信システム」

海上保安庁海洋情報部撮影の日本全国の海岸線を網羅した空中写真が閲覧できるシステム。
詳細……海上保安庁海洋情報部HP<空中写真閲覧サービス

「GIS実習室(GIS導入トータルサポート業務)

専門学校のGIS実習システムとしてPC-Mappingをクライアント/サーバー型で15ライセンス+パソコン15台+ネットワーク構築+教材データを一括納入し、基本操作技術から現地調査結果を地図データとリンクする方法など、実務的な教育を当社が講師担当してGISの普及指導に協力したもの。 詳細……

空中写真測量・画像処理事業

DM/オルソ作例事例

「森林オルソフォトマップ」

施業計画の検討、森林資源調査などに利用する基礎情報として、空中写真撮影・オルソ画像作成・林相判読・オルソフォトマップまでをオールインワンで作成。
重ね合わせの線や文字を見易くするためにグレースケールにしましたが、目的に応じてカラー画像に切り替えが可能。
この画像データを元に鳥瞰図や土砂災害検討図などを作成して施業計画区域ゾーンニングを実施。詳細……

空中写真撮影事例(災害写真)

「岩手・宮城内陸地震土砂災害」

岩手・宮城内陸地震による荒砥沢ダム北端部の大規模崩落の遠景写真と近接写真。詳細……

「奥多摩森林の倒木被害」

奥多摩町地内の山林で発生した下降気流による風倒木被害の遠景写真と近接写真。詳細……

「林道流失災害」

山梨県小菅村の土砂災害の空中写真。詳細……

アナグリフサンプル写真

左のアナグリフマップ(余色立体写真地図)はオルソフォトマップをチョッと加工して作成しました。
基本的には従来からの余色立体写真画像だが、道路、河川水系、等高線その他ベクトル地図画像を重ねた写真地図画像が誰にでも容易に立体画像と知覚する事が出来るため、この画像をプロジェクターで大きく投影し、参加者全員が余色メガネをかけての計画協議などに利用出来ます。
又、このアナグリフマップ画像からの印刷図作成も行っています。

赤・青のセロファンとボール紙で下図のような赤青メガネを作成して詳細情報の立体画像をご覧下さい。

【余色立体メガネの作り方】

赤・青のセロファンとボール紙を左図の寸法で作成して下さい。
この画像を見るときは必ず赤を左側、青を右側にして下さい。
逆にすると山が凹み谷筋が飛び出して見えます。これは視線が交差することによって起こる逆立体視という現象です。

(当社にお越しいただければ立体メガネのサンプルを差し上げます)